フィールドで選ばれ続けて再びラインナップへ。EN388 Level D防刃グローブ「パスート D5」再入荷

フィールドで選ばれ続けて再びラインナップへ。EN388 Level D防刃グローブ「パスート D5」再入荷

法執行機関向けに開発されたMechanix Wear「Pursuit D5」、2026年 日本市場へ再導入。

一度、日本市場から姿を消していた防刃グローブ「Pursuit D5」が、2026年、再びラインナップへ復帰しました。

Pursuit D5は、もともと警察・法執行機関・軍事用途など、「刃物リスクを伴う現場」で使用されることを想定して開発されたモデルです。
実際に海外でも、Law Enforcement(法執行機関)用途を前提としたグローブとして展開されており、ヨーロッパやアジア市場では継続販売されてきました。

そして現在、このグローブが再び注目されている理由は、単なるタクティカル用途だけではありません。

地震・大型台風・豪雨といった自然災害への備えから、キャンプ、ブッシュクラフト、オーバーランド、DIY、ガレージ整備まで。Pursuit D5は、“日常”と“非常時”の境界をまたぐリアルなシーンを想定して開発された防刃グローブです。

 

欧米基準・世界基準の防刃性能

EN388:2016 Level D / ANSI A5

Pursuit D5は、欧州規格 EN388:2016 Level D、および米国規格 ANSI A5 の防刃性能を取得。
これは、警察・軍事・レスキュー・産業現場などでも採用される世界基準の耐切創性能です。 

内部にはArmortex®防刃レイヤーを採用し、手のひらと指を重点保護。
鋭利な刃物や金属エッジとの接触リスクから手を守ります。

 

購入する

 

守るために硬くするのではなく、

“動くために守る”という設計思想。

一般的な防刃グローブは、防御性能を優先するあまり、硬く、厚く、動きにくくなりがちです。

しかしPursuit D5は、法執行機関向けに開発された背景から、
「装備操作ができること」
「スマートフォンや無線を扱えること」
「瞬時に動けること」
を前提に設計されています。

Armortex®による防刃保護構造が、手のひらと指をしっかりガード。
その一方で、立体縫製による自然なフィット感と、高い操作性を両立しています。

 

装着した瞬間にわかる、フィットの質

立体縫製により、手の自然な形状に沿ってフィットします。
余計なストレスを減らし、長時間の使用でも違和感を抑えます。

TPRクロージャーが手首をしっかり固定し、
作業中のズレや緩みを防ぎます。

結果として、グローブではなく
「手の延長として機能する状態」を目指しています。


長時間の使用を前提に設計

手の甲には通気性の高いTrekDry素材を採用。
ムレを抑えながら、長時間でも快適な装着感を維持します。

短時間のスペックではなく、
現場で使い続けられるかどうかにフォーカスした設計です。


装着したまま、操作

タッチスクリーン対応の合成皮革により、
グローブを外さずにデバイス操作が可能です。

現場のワークフローを止めないための仕様です。

 

商品特徴

  • EN 388:2016 Level D / ANSI A5 防刃性能
  • Armortex®による手の平・指の保護構造
  • 手の形状に沿う立体縫製フィット
  • TPRクロージャーによる安定した固定力
  • TrekDry素材による通気性と快適性
  • タッチスクリーン対応設計
  • 現場使用を想定した高耐久構造
  • 洗濯機洗い可能なメンテナンス性
  • ナイロンキャリアループ付きで携行性に配慮


使用シーン

■プロフェッショナルユース
警察・法執行機関における日常業務および現場対応
・軍事・戦術オペレーションにおける装備操作
・射撃・トレーニングにおける高精度なトリガーコントロール

■緊急対応・防災シーン
・災害時の救助・復旧活動
・緊急時の安全確保や応急対応作業

■ アウトドア/フィールドワーク
・キャンプツーリングでのナイフ・刃物使用
・薪割り、フェザースティック作成などのブッシュクラフト作業
・各種工具や装備を扱うフィールド作業全般

■ワークショップ/メンテナンス
・ガレージでの整備・メンテナンス作業
・金属エッジや工具を扱うワークシーン
・バイク・自転車整備などの精密作業

 

購入する
Back to blog